Kindle Paperwhite 使い込んでみて

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悩みぬいてKindle Paperwhite を購入しました。

Kindle Paperwhite 購入(2018)

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、32GB(Newモデル)

はじめから大絶賛しましたが、さらにしばらく使ってみての感想です。

タブレットよりKindle

やはり読書するにはタブレットより断然 Kindle のほうが楽。

目が疲れない。

ということは読書もすごくはかどります。

今のところ漫画は読んでませんが、もしかしたら漫画もKindleのほうがいいかもと思うくらいに読みやすいです。

漫画の場合、ページめくりが本よりも頻繁になるのでそのあたりが気になるかもしれませんが・・・。

文字サイズが自由

これは目が疲れない理由の一つでもありますが、文字のサイズを好みで変更できるのは非常にありがたい。

普段はKindleで読書していて、たまたま持っていた文庫本を読む機会があって初めて気がつきました。

文庫本は文字が小さすぎます。

Kindleに慣れてしまったら、もう文庫本を読むのは難しいかもしれません。

まだ老眼などではないのですが、年齢のせいか目が疲れやすくなってきたので、文字サイズを変更できるというのは本当に助かります。

辞書機能がいい

後は、読書の時にすごく便利と感じているのが辞書機能。

選択すれば、すぐに単語の意味を教えてくれます。

画面上で単語を選択するのにちょっとだけコツが要りますが、慣れてしまえばそれほどミスもなくなりうまく選択できます。

もしかするとタブレットでも使えたのかもしれませんが、Kindleになってから使い始めたら、すごく便利だということに気が付きました。

古い小説などを読んでいると、わからない熟語や単語がちょこちょこ出てきます。

その単語や熟語のニュアンスはなんとなくわかっているけど、実際はどういう意味だろう?というような言葉ってかなりあります。

これまでは文章や漢字から意味をなんとなく推測して読んでいましたが、辞書機能を使えば、意味も読みもすぐにわかります。

結果、よりしっかりと本を読むことができていると思う。

想像でぼんやりとしていた内容が明確になる。

非常に便利な機能です。

ライトもいいが

暗い中でも読めるライトも非常にいい。

これは、もっとムラがあるものと思っていました。

購入前には、それが気になっていたからライトの数が多いOasisのほうが気になっていたのもあるくらい。

でも、Paperwhiteでまったく問題なしでした。

ムラのようなものはまったくと言っていいほどありません。

かなり暗いときしかライトを使っていないのもあるのかもしれませんが、ほぼ均一に明るくなっています。

ただ、一つ要望があるとすれば、ライトの調整がもう少し下の方でできたらうれしいかも。

一番暗くしても、結構明るいのです。

対して、明るい側は、ライトの最大はほぼ使うことはないだろうと思うくらい光ります。

もっと暗いくらいの調整が出来たならベストかもしれません。

広告は有りでOK

広告については、使っていても、まったくと言っていいほど邪魔になりません。

むしろ、どこに広告があるのだろう?と感じるほどに気になりません。

お金に余裕があるなら広告なしがいいのでしょうが、広告ありでも読書の妨げにはほぼならないと思うので、安い広告ありを選んでも後悔はないと思います。

少なくとも私にとってはまったく気にならないレベルです。

図表が多い本は苦手かも

Kindleは、小説では最高の端末ですが、図表が多い本では少し読みにくいかもしれません。

この点では画面が小さいことが災いします。

見開きで見やすいような図表はやはり見にくいです。

仕方ないのでしょうが、タブレットと違い簡単に拡大、縮小もできないためどうにもなりません。

漫画はちょっとつらい

最近はマンガも買いだしたので、それをKindle Paperwhiteでも読んでみましたが、やはりちょっと厳しいかもしれません。

字もつぶれたりすることなく見れますし、絵も見れますので、読むことには問題ありません。

でも、やはりサイズが厳しい。

Kindle Paperwhite のサイズだと、本の漫画より小さくなってしまいます。

それが非常に気になります。

さらに言うと、私の場合、漫画は基本タブレットのKindleアプリで読んでいます。

タブレットはちょっと小型の8インチ。

タブレットとしては小型でもKindleに比べればかなり大きい。

それに慣れてしまっているので、Kindleの小さな画面が非常に気になってしまいます。

実際の本のサイズより小さな画面で読むことはやはり厳しいのだと思います。

寝転がって読むときは最強

私の場合、ベッドの中で寝る前に読むときもあります。

こんな時は紙の本よりも読みやすいような気がする。

本を寝転がって読もうとすると、体勢が悪いので、本をしっかりと持つことが出来ず手が滑ってページがパラパラとめくれてしまったりすることがあります。

これはKindle Paperwhite では起こりません。

板状のものを持っているのでページが勝手にめくれたりしないのです。

寝転がって読むなら、紙よりKindleが優位だと感じます。

防水もいい

防水だからと言ってお風呂に持って行ったりはしていませんが、やはり防水は何気に便利です。

濡れた手でも気にせずさわることができます。

お風呂には持って行かないから防水は不要、と思う方も多いかもしれませんが、生活の上でお風呂で使わなくても、防水であるという安心感は非常にありがたいことです。

たとえば、こどもがお茶をこぼしてKindleにかかってしまった。

そんな時、防水なら故障を気にする必要はないわけです。

便利というほど水に濡らしたりしないのですが、防水機能が付いているだけで気分的に楽であるのは事実です。

電源ボタンの位置は少し不満

電源ボタンが端末の下側、中央やや右にあるのですが、たまに勝手に押してしまいます。

カバーなどを何もつけていないというのもあるかもしれませんが、勝手に押されて電源が入ったり、切れてしまったり。

起動時間が長いという訳でもないのでそこまで気にもならないのですが、できれば他の位置がいいと感じますね。

iPhoneのホームボタンのように画面側とかにつけてくれた方が誤操作は少ないかも。

ただ、防水を考えると、コスト的に難しいのかもしれません。

全体として

多少の不満はあるものの、Kindle Paperwhite は読書好きなら買って後悔することはほぼないのではないでしょうか?

もしこれまで読書をあまりしていない人にとっても、Kindleを持つことによって読書好きになる可能性すらあります。

個人的にですが、今までなら家にいるちょっとした空き時間にスマホゲームをやっていたりしたのですが、Kindleを買ってからは、本を読むようになりました。

結果、文字を読むのである程度は目が疲れるのですが、スマホゲームに比べれば断然目に優しいため、目の疲れから来る肩こりまで緩和された気がしています。

Kindle Paperwhiteの絶妙なサイズ感というのが一番の長所のような気がします。

外出時に、今日の外出では本を読む時間はないかもしれないけど、空き時間があるかもしれないから、一応かばんに入れておこうかな、と思える程度の大きさと重さなのです。

これ以上大きかったり、重かったりすると荷物として邪魔になるような気がする。

文庫本を持ち運ぶのと同じくらいの感覚かも。

その上、Kindle Paperwhiteなら、端末内に何百冊と入っていて、時間に合わせて本を選ぶこともできます。

家専用で使う予定で外出時に持っていく、ということは考えもしなかったのですが、使い始めてみたら、外出の時も持っていきたくなるような端末です。

本を読むときには本当におすすめです。

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、防水機能搭載、Wi-Fi 、32GB(Newモデル)

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